2009年10月28日

やってもうた〜守備で・・・

前回の続きです。


最終回のチャンスを見逃し三振でつぶした息子ですが、

裏の守備でもやってしまいました。


ノーアウト1塁で、

次打者の打球はショートの息子のところへ・・・。

誰もがゲッツーと思ったのです。


普段通りにキャッチングしたところまでは良かったのですが、

握り替えにワンクッションおく感じになってしまい、

少々焦ったと同時に足がカクッと

スパイクがグランドの土に引っかかったようにつまずき、

不自然な体勢のまま無理して二塁に送球・・・。

セカンドが取れない悪送球!!!


点差は2点。

ノーアウト1・2塁のピンチを招いてしまいました。

息子は照れ隠しなのか、足元の土をスパイクでならす真似。


最終回の攻撃での悪い流れがそのまま守備でも出てしまいました。

私は居ても立ってもいられない心境でした。


次打者は送りバント成功。

1死2・3塁。


次打者がライト前ヒットで、

一人生還。1点差に・・・。


1死1・3塁で、1塁ランナーが盗塁成功。

1死2・3塁に・・・。絶体絶命のピンチ!。


ここでピッチャー交代です。

センターから抑え役の選手がマウンドに。

次打者をキャッチャーフライに打ち取り、

2死2・3塁。

次のバッターを空振り三振に打ち取り、

なんとか勝利することができました。


この日の息子はいい所が全くと言っていいほどありませんでした。

守備でアピールしなければならない選手です。

監督もそれを考慮して最終回の打席にピンチヒッターを出さずに

息子に打たせたのだと思います。

なのに、肝心の守備でミス・・・。


前途多難ですが、やるしかありません。

これからはトレーニングも本格化し、

身体作りも頑張らなければなりません。


来春には息子を脅かす新入生も入ってくることでしょう。

いろんな事を考えてしまいます。


女房に話したら、考えすぎと言われました。

なるようにしかならないんだから・・・と。

好きな野球が出来る喜びを胸に

前向きに頑張ってくれたらそれでいいのですよね。



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2009年10月27日

悩み・・・バッティング


一昨日は練習試合を見に行ってきました。

息子はスタメンで9番ショートでした。

バッティングが最悪です。

ハートの問題も大いにあります。



第一打席セーフティバントを試みるも、

ピッチャー前に転がりアウト!


第二打席送りバント成功。


第三打席はボテボテのショートゴロ

セーフ!内野安打。


そして、

最終打席・・・。

僅差で迎えた9回表。

2死満塁で息子に回ってきました。


代打が出るかと思いきや、

裏の守りを考慮してか、

息子がそのまま打席に入りました。


セーフティを試みてファールが1度ありましたが、

バットを一度もスイングすることなく、

見逃し三振!


最悪です。

悲しくなりました・・・。


ここで自分が何としてもヒットを打つんだ〜

という気概が全く感じられない打席・・・。

いくらバッティングに自信がないとは言え、

ストライクにバットを振らなければ

何も起こりません。


グランド外の声がいろいろ聞こえてきて

つらい思いをしました・・・。



そして迎えた最終回の守備です。

ここでも・・・。


続きは次回ということで、

スミマセン。



posted by 高校野球.com at 07:38| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

三遊間のゴロ

久しぶりの記事投稿です。

先週の土曜日は私も休みでして、

久しぶりに息子の練習試合を観戦することができました。

第一試合は出番がありませんでした。
終盤はキャッチボールをしていたので、
守備固めで出る雰囲気がありましたが、
残念でした。

第二試合はフル出場でした。

バッティングは・・・。
三振1、送りバント1、内野安打(セーフティバント)1、四球1
という結果でした。

ショートの守備は・・・。
いつもより守備位置が深めでした。
そして・・・、
相手四番バッターの痛烈な
三遊間を抜けるかというゴロを
なんと、逆シングルではなく、
深い位置で正面に入り込んで捕球。
遠投も及ばず、セーフにしてしまいましたが、
普通なら飛びつくくらいの位置ですが、
かろうじて順手で捕球したのです。
これには驚きました。
今までの息子では考えられません。
ゴロのスピードに追いついたことが信じられないのです。

このプレーについて家で息子に聞いたところ、
『遊撃手論』という本の中に、
ショートの上手下手を見分ける目安として、
守備位置の深さに関係があるとのこと。
守備位置が深い選手は、守備範囲が広く強肩の選手に多く、
守備に自信を持っている選手ということです。
それを読んだ息子は、試合で試してみたということです。

それにしても、
三遊間に飛び込むのがカッコイイと言っていた息子。
それも確かに認めます。
でも、飛び込むよりも正面に入って捕球した方が
確実だということも理解してきたようです。

本当に上手な選手はファインプレーが少ないらしいですね。
一見派手なプレーには賞賛の声が上がり、自慢したくなりますが、
状況判断や反応の早さ、動きのスピードがあれば
難しい打球でも普通に処理することができます。
これこそ、玄人好みのプレーなのだと思います。

そんなことに気づいた息子に驚くばかりです。
ケガでくすぶっていた間に読んだ本によって
練習だけでは気づかないところに気づいてくれた。

それが何より嬉しいです。


posted by 高校野球.com at 14:42| Comment(3) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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