2010年07月24日

夢破れる

各地で熱戦が繰り広げられていますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。



息子の高校は夢破れ、失意のどん底に突き落とされました。

去年の敗戦とは一味も二味も違った無力感に陥っています。


本当に夏の大会はシードだろうがなかろうが関係ありませんね。

春の結果は春までの結果。

夏の大会は全く別物と考えなければいけません。

シード校と言えども足元をすくわれる試合が

全国各地で繰り広げられている事実。

これが高校野球なのですね。



息子の高校は、

3年生が最後の大会だという気持ちの高ぶりからか、

それまでの試合では考えられないエラーが頻発し、

自滅した形になってしまい、

悔やんでも悔やみきれない最悪の結果となってしまいました。


ウチの息子含む2年生は逆にそういった高ぶりもなく、

普段通りのプレーがそつなくできたのは良かったのですが、

あの偉大な先輩たちが・・・という思いが強く、

息子もショックを隠し切れませんでしたね。


本当に良いチームでした。

ピッチングスタッフも揃い、

俊足の選手も多く、

ミートの上手い選手、長打が注目の選手、

守備も鍛えられたチームでした。


でも、接戦ではミスの出たチームは負けるのです。



本当に悔しいです。

去年もそうでしたが、

勝てる試合、勝たなければならない試合を

ミスで負ける。



本当に悔しいです。



秋も春も大会がありますが、それはそれ。

秋は甲子園につながる大会ではありますが、

それでも

夏にこそ勝ちたいです。

頂点に立って甲子園に行きたいです。


敗戦が決まった瞬間、

選手たちを見ていた私まで泣けてきて

なんとも・・・。



これが高校野球なのですね。


posted by 高校野球.com at 17:14| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

いよいよですね〜

組合せも決まり、

激励会も行なわれ、

一ケタ背番号もいただき、

いよいよ本番を待つのみです。


春季県大会後は、ほとんど負け知らずです。

練習試合の相手のレベルにもよるのですが、

負けないのです。

劣勢でもなんとか同点に追いつき、引き分けに。

チームとしてやるべきことが明確になってきたのでしょう。

全てはチームの勝利のために、

ベンチ内の選手もベンチ外の選手も一体となって

勝利に向けて集中している姿勢が感じられます。

これこそが高校野球・・・そんな印象です。


とにかく、残された時間を悔いなく過ごし、

試合本番では今まで通りベンチ内・外が一体となって

目の前の勝利に向けて頑張って欲しいですね。


息子は2年生ですが、

3年生と同じ気持ちになっていると思います。

これが最後の試合、これが最後の打席、これが最後の・・・。

常に、目の前のことに集中して

できることを精一杯やってほしいですね。


1試合でも多く素晴しい球場で試合ができるように。

息子はたまたま運よく背番号をもらってプレーできますが、

戦うのはチーム全員なのです。

チームを代表してプレーさせてもらっているのです。

ひとりではないのです。

1年生から3年生までのチーム全員で戦っているのです。

みんなから勇気をもらって、

精一杯のプレーをしてもらえればそれで満足です。



posted by 高校野球.com at 18:05| Comment(2) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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