2011年07月31日

最後の夏


息子の最後の夏が終わりました。


背番号6を背中に背負って、忍者のようにショートゴロをさばいてスローイング。

カッコいいと正直思いました。

ゲッツーを何度も成功させ、笑顔で走ってベンチに戻る姿。

本当にカッコいいと何度も思いました。


守備では大会を通じてノーエラーでした。


課題のバッティングですが、大会通じて、打率が5割を越しました。


犠打や四死球もあったので打数はクリーンナップの人よりは少ないものの、

打てる打席で結果を残したことは誇れると思っています。

チーム打率2割8分くらいでしたから、息子の5割は十分打撃で貢献したと言えると思います。


昨年はセカンドでレギュラー。今年はショートでレギュラーでした。


息子の高校野球はケガとの戦いにもなりましたが、

よくここまで成長してくれたと思います。

そして、最後の大会でも十分に活躍してくれました。


甲子園は叶いませんでしたが、私はもう十分すぎるくらい感動をもらいました。

満足です。

このあとのことは、これから考えます。

posted by 高校野球.com at 09:03| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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