2009年10月27日

悩み・・・バッティング


一昨日は練習試合を見に行ってきました。

息子はスタメンで9番ショートでした。

バッティングが最悪です。

ハートの問題も大いにあります。



第一打席セーフティバントを試みるも、

ピッチャー前に転がりアウト!


第二打席送りバント成功。


第三打席はボテボテのショートゴロ

セーフ!内野安打。


そして、

最終打席・・・。

僅差で迎えた9回表。

2死満塁で息子に回ってきました。


代打が出るかと思いきや、

裏の守りを考慮してか、

息子がそのまま打席に入りました。


セーフティを試みてファールが1度ありましたが、

バットを一度もスイングすることなく、

見逃し三振!


最悪です。

悲しくなりました・・・。


ここで自分が何としてもヒットを打つんだ〜

という気概が全く感じられない打席・・・。

いくらバッティングに自信がないとは言え、

ストライクにバットを振らなければ

何も起こりません。


グランド外の声がいろいろ聞こえてきて

つらい思いをしました・・・。



そして迎えた最終回の守備です。

ここでも・・・。


続きは次回ということで、

スミマセン。



posted by 高校野球.com at 07:38| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

三遊間のゴロ

久しぶりの記事投稿です。

先週の土曜日は私も休みでして、

久しぶりに息子の練習試合を観戦することができました。

第一試合は出番がありませんでした。
終盤はキャッチボールをしていたので、
守備固めで出る雰囲気がありましたが、
残念でした。

第二試合はフル出場でした。

バッティングは・・・。
三振1、送りバント1、内野安打(セーフティバント)1、四球1
という結果でした。

ショートの守備は・・・。
いつもより守備位置が深めでした。
そして・・・、
相手四番バッターの痛烈な
三遊間を抜けるかというゴロを
なんと、逆シングルではなく、
深い位置で正面に入り込んで捕球。
遠投も及ばず、セーフにしてしまいましたが、
普通なら飛びつくくらいの位置ですが、
かろうじて順手で捕球したのです。
これには驚きました。
今までの息子では考えられません。
ゴロのスピードに追いついたことが信じられないのです。

このプレーについて家で息子に聞いたところ、
『遊撃手論』という本の中に、
ショートの上手下手を見分ける目安として、
守備位置の深さに関係があるとのこと。
守備位置が深い選手は、守備範囲が広く強肩の選手に多く、
守備に自信を持っている選手ということです。
それを読んだ息子は、試合で試してみたということです。

それにしても、
三遊間に飛び込むのがカッコイイと言っていた息子。
それも確かに認めます。
でも、飛び込むよりも正面に入って捕球した方が
確実だということも理解してきたようです。

本当に上手な選手はファインプレーが少ないらしいですね。
一見派手なプレーには賞賛の声が上がり、自慢したくなりますが、
状況判断や反応の早さ、動きのスピードがあれば
難しい打球でも普通に処理することができます。
これこそ、玄人好みのプレーなのだと思います。

そんなことに気づいた息子に驚くばかりです。
ケガでくすぶっていた間に読んだ本によって
練習だけでは気づかないところに気づいてくれた。

それが何より嬉しいです。


posted by 高校野球.com at 14:42| Comment(3) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

復活!



シルバーウィークですね。

各地区で春の選抜につながる大会が行なわれているようです。


ウチの息子はおかげさまで、骨折がほとんど完治しまして、

ノックを受けるくらいになりました。

息子の高校は地区予選で敗退しましたので、

春の選抜出場の可能性は全くなくなりました。


なんか、今ひとつ盛り上がりに欠ける季節ですね。


勝ち進んでいるチームは

次も勝つぞーっていうモチベーションが高まっていて、

燃えているような、

目がキラキラ輝いているような印象がありますが、

息子の高校は、ただ漫然と練習をこなしているようで、

ちょっと寂しいような雰囲気が感じられますね。


息子は今までの遅れを挽回しなければなりません。

既に、他の1年生がレギュラーで抜擢されたりもしてます。

チーム内での戦いが始まっているのです。

これから体力をつけながら、バッティングをはじめ、

課題は山積しています。

自分の頭で考えることと、回りのアドバイスを参考にすること。

それを実行すること。

今秋ではレベルアップが望めないかもしれませんが、

長い目で見ながらも、短い高校野球の期間に

なんとか、活躍できる選手になってほしいですね。




posted by 高校野球.com at 10:24| Comment(2) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

デッドボールで骨折・・・

先日の練習試合でスタメン出場した息子でしたが、

第二打席でデッドボールをもらい、

左手薬指の先を骨折してしまいました。

一塁線を狙ったバントを試みようとして、

インコースの厳しい球が当たったようです。

出血もひどく、痛みもひどく、大変だったようです。

レントゲンの結果、複雑なものではなかったのは幸いですが、

完治まで4週間ということですから、

秋季大会はダメですねぇ・・・。

治ったとしても、体力も落ちてるでしょうし、

試合には出られないと思います。

これまで、何度かケガをしながらも、

ある程度、着実にチームの役割を担ってきていただけに

残念です・・・。

この機会に下半身強化と野球頭を鍛えていくしかないですね。


親が暗くなると息子がかわいそうですから、

ドンマイドンマイと笑いながら息子の話を聞いたりしています。

昨日も本屋に行きたいというので、連れて行って

「遊撃手論」という本を買ってあげました。

この本は「野球はショート抜きには語れない。」とか、

「いま、あらゆる組織にショートストップ的人材が求められている。」

などと難しい注釈が帯に書いてありました。

息子に聞いたら、立ち読みしてたらおもしろくなってきたとのこと。

こうゆう本がおもしろく感じるようになったとは

少々驚きですが、少しずつ大人になりつつあるのでしょうか。

息子が読み終わったら、借りて読んでみようと思います。




posted by 高校野球.com at 10:43| Comment(2) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

紅白戦

各地区で優勝候補が敗れる波乱が起きてますね。

高校野球に絶対はありません。

1球1打に集中して、

諦めない強い心を持ったチームが勝つのでしょうか。


今日は雨模様です。

ここのところはっきりしない天気が続きますねぇ・・・。

たまに晴れて暑い日があるかと思うと、

夜中から土砂降り状態だったり・・・。

いつになったら梅雨が明けるのでしょうか。



そんな毎日が続いていますが、

昨日は紅白戦でした。

ちょうど疲れがドッと出てくる時期なのでしょうか、

あまり動きが良くありませんでした。

見ていてわかるんですよね。

夏の予選を戦っていた時期の

練習で見せるノックの動きと昨日の動き・・・。

明らかに重そうでだるそうでした。

紅白戦が始まっても、

全ての動きにキレがありません。

逆に他の1年生の動きに必死さが感じられ、

このままではヤバイ・・・という思いが。

天気もはっきりしませんが、

息子のやる気もはっきりしない今日この頃です。


posted by 高校野球.com at 16:11| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

負けました・・・

私は仕事中だったので、
ちょこちょこパソコンで確認する程度しかできませんでしたが、
それでもほぼリアルタイムに得点経過がわかります。
なので、終盤勝ち越された時や追加点を取られた瞬間
力が抜ける思いでした。

球場に行けないもどかしさや悔しさ・・・。
選手達の様子をうかがい知ることができない情けなさ。
息子がどういう反応を示したのか見る事ができない歯がゆさ。

でも、球場で応援していたら
なおさらつらい思いが大きいのだと思います。



甲子園で優勝しない限り、いつかはどこかで負けるのです。

それが、今日だったのですね。

こんな脱力感は初めての経験です。

今日のところは、選手達はもちろん父兄の方達も

明日が見えない無力感にさいなまれるのかもしれませんね。


まだ1年生なのにこんな気持ちになってしまうんですね。


勝てない相手ではなかった・・・。

注目の1戦だったと思います。

一度はリードしたんです。

本当に悔しいです。



posted by 高校野球.com at 16:04| Comment(2) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベスト16進出!

ベスト16に進出しました!
まだまだ大きな壁が立ちはだかっていますが、
なんとかベスト16までこれました。

これからです。
どこもみんな強いですね〜。

夏の大会は本当に何があるかわかりません。
シード校が初戦で敗退するケースもわかるような気がします。

息子は日毎に無口になっていくようです。
気持ちが野球に集中している様子が
ひしひしと伝わってきます。
先輩にくっついているだけの存在ではありますが、
彼なりにいろいろ考えるところがあるのでしょう。

このチームであとどれくらい試合ができるのか・・・。
考えただけでせつない気持ちになります。

とにかく目の前の1戦に集中して頑張ってもらいたいです。
 

posted by 高校野球.com at 07:40| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

開会式&1回戦

待ちに待った開会式当日がやってきました。

私はビデオカメラで撮影もしていましたから、

あまり直に息子を見ることはできませんでしたが、

それでもしっかりと腕を振って元気に歩く姿を

この目に焼き付けることができました。

スタンドにはベンチ入りが叶わなかった選手達や

保護者の方達や地域の方達もたくさんいて、

バックネット裏と内野席はほぼ満席状態。

そんな大勢の方達が見ている中で

胸を張って誇らしげに、掛け声を合わせながら歩く姿に

親バカな私はとても感動しました。

と同時にケガの治療が間に合ってよかった〜と思いました。

来年、再来年も開会式はあるのですが、

息子が今後も絶対にベンチ入りできる保証は何もないのです。

実力で追い越されるかもしれませんし、

ケガでベンチ入りできなくなるかもしれません。

何があるかわかりません。

なので、とりあえず今回は心の底から喜びたいと思います。



場所を移動して、1回戦を戦いました。

7回コールドで勝利しました。

息子は三塁ベンチから1塁までプロテクターを受け取りに

全力疾走で走ってスピーディな試合進行に貢献してました。

真冬に砂浜でダッシュをしたことがふと頭をよぎりました。

6回からはバットボーイです。

試合中はきびきびした試合進行補助に徹していて

とても立派だと私は思いました。

試合前のシートノックではショートのポジションで

先輩達と遜色ないフィールディングを見せてくれました。

もうそれだけで満足です。

2回戦でもシートノックが受けられます。

相手は練習試合でかろうじてサヨナラ勝ちしたチームで

サウスポーの良いピッチャーがいる侮れない相手です。

もし、ここに勝てば3回戦は結構注目されるのではないでしょうか。

3回戦はおそらくたくさんの方が見に来ることが予想されます。

平日なので超満員にはならないでしょうが、

私は秘かに、満員近い観客が注目する中で

シートノックを受けてほしいなぁと思っています。

プロ野球の選手の雰囲気が多少味わえるかもしれないからです。


もちろん選手たちはそんなことよりも

目の前の試合のことで一杯なんでしょうが・・・。




posted by 高校野球.com at 12:59| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

『背番号19!』


息子が高校野球を続けてくれることが

親としては何より嬉しいことなのですが、

なんと、

夏の大会にベンチ入りできることになりました。


1年生で背番号をもらえるとは思いもしませんでした。

『背番号19!』

記念すべき『背番号19』です。

記憶に残る『背番号19』です。


息子にとっては通過点と思っているのか、

それほど感慨に耽っている様子はありませんが、

親にしてみたら、最高に嬉しい『背番号19』です。


3年生や2年生のたくさんの先輩達を差し置いてのベンチ入りです。

息子は、ベンチに入れなかった先輩達の「悔しさ」を

正面から受け止めなければなりません。

背番号の重みを感じる感性を持たなければいけません。

その上で、自分ができることを精一杯全力でしてもらいたいです。



高校球児あこがれの甲子園につながる、夏の地方予選大会。

今から開会式の入場行進が楽しみです。

posted by 高校野球.com at 12:58| Comment(4) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

完治しました。

疲労骨折ですが、

先週の月曜日に医者からOKのお墨付きを貰いました。

火曜日からノックを受けているようです。

週末の練習試合では出番が無く、バットボーイのみでした。

ケガが治ったばかりの1年生なのですから

ここは我慢するしかありませんね。



ショートのレギュラーである3年生は打撃の調子が上向き、

第二試合ではシングル2本にツーベース1本。

いずれもきれいに三遊間・左中間に流し打ち。

最終打席は完璧に引っ張ったもののライトバックして好捕。

内容的には4安打という感じで、

いいお手本でした。

本人が先輩の打撃をどう見て感じたのかわかりませんが、

ウチの息子が目指すバッティングはこんな感じだろうと思いました。



私が3年生レギュラーの彼のバッティングを見た感覚では、

バットを振るのではなく、

しっかりミートすることを心掛ける感じ。

フォロースルーはミート後の流れで付いてくるイメージです。



打てない時はバットを振ることに一生懸命になりますが、

そうではなく、

いかにミートするか、どうやったらミートできるか・・・だと思います。

金属バットですから、しっかりミートできたら

ボールは飛んでいくように思います。

もちろん、ホームランというイメージではなく、

三遊間を抜けるヒットや左中間を破るヒットのイメージです。



頭で考えたら何でもできそうに思いますが、

実際はそんなに簡単なことではないのですよね。

やってる本人だっていろいろ考えているのでしょうが、

見ていると、どうももどかしくてしかたないのです。




posted by 高校野球.com at 15:51| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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